
田無神社は鎌倉期の創立以来、田無の地で皆様とともにありました。日本文化の魂を宿す神社として日本の伝統文化を伝えるべく、また、地域社会との絆を深めるべく新たな試みを行っています。開かれた神社として、さまざまな祭事・イベントの様子をお伝えします。
2026年 8月 2日(日)
お人形感謝祭斎行
令和8年8月2日(日)午後2時より斎行いたしました「お人形感謝祭」は、滞りなく厳粛に執り行うことができました。
成長の節目や節句の折に大切に飾られてきたお人形たち。それぞれに託された思い出や感謝の気持ちを胸に、神前にて祝詞を奏上し、お祓いたしました。
お預かりいたしましたお人形は、神社の責任において、感謝の意を込めて、丁重かつ適切な方法で処分させていただきます。
2026年 6月 24日(水)
〜夏のお守り(薄型)と夏のお守り(てるてる柄)〜
夏のお守り(薄型)
空が澄みわたるように、心も晴れやかに。
田無神社では、「夏のお守り(薄型)」を、6月13日(土)より頒布しております。
携帯電話やスマートフォンのケースに挟んでお持ちいただける、五龍神を描いた薄型のお守りです。
暑さ厳しい季節を、皆様が健やかに、心穏やかにお過ごしいただけますようご祈念申し上げます。
なお、頒布開始日は「七夕てるてるトンネル」の初日となる6月13日(土)です。
頒布期間
6月13日(土)〜8月31日(月)
初穂料
1,000円
夏のお守り(てるてる柄)
空が澄みわたるように、心も晴れやかに。
田無神社では、「夏のお守り(てるてる柄)」を、6月30日(火)より頒布します。
てるてる坊主柄のぷっくりとしたお守りです。
暑さ厳しい季節を、皆様が健やかに、心穏やかにお過ごしいただけますようご祈念申し上げます。
頒布期間
6月30日(火)〜8月31日(月)
初穂料
1,000円
2026年 6月 23日(火)
龍神池NEWS
-令和8年初夏号-
龍神池には精霊がいる!?
龍神池で、クロイトトンボが見られました。可憐で涼しげなその姿には、どこか精霊のような雰囲気があります。
イトトンボの仲間の幼虫であるヤゴは、水生植物が豊かな水辺を好んで生息しており、龍神池でも数多く確認できます。
ちなみに、トンボは漢字で「蜻蛉」と書き、音読みすると「セイレイ」と発音します。生物分類においても、トンボの仲間は「蜻蛉目(せいれいもく)」と呼ばれています。
まさに龍神池には、トンボという「セイレイ」がすんでいるのです。
調査・監修 NPO birth
↑クリックで拡大
2026年 6月 19日(金)
【津嶋神社 天王祭のご案内】
令和8年7月12日(日)、午後1時頃、津嶋神社の「天王祭」が斎行されます。
当日は、向台大太鼓が11時15分頃、津嶋神輿が12時45分頃に田無神社へ到着する予定です。
祭礼にあわせて、田無神社境内社の津嶋神社をご参拝ください。
〜津嶋神輿〜
津嶋神社の神輿は、正午に柳沢ガード下付近において発輿祭ならびに神幸祭が斎行された後、出御いたします。
その後、田無神社に立ち寄り、境内社の津嶋神社前において天王祭が斎行されます。
神輿は柳沢地区(田無1区)を巡幸し、午後6時頃、柳沢集会所に鎮座する津嶋神社において還幸祭が斎行されます。
2026年 6月 16日(火)
茅の輪の設置について
参道に「茅の輪」を設置しております。
設置期間中は、茅の輪をおくぐりいただき、身体健全・疫病退散をご祈願ください。
設置期間:5月30日(土)〜6月30日(火)
なお、6月26日(金)は新しい茅の輪への入れ替え作業を行うため、時間帯によってはおくぐりいただけない場合がございます。
あらかじめご了承ください。