少彦名神社

古事記で神皇産霊神(かみむすびのかみ)の御子とされている少彦名神(すくなひこなのかみ)がお祀りされています。 輝く船に乗り、蛾の皮を着た親指程の小さな神として大国主命の前に現れて共に国土の建設に尽力され、主に病気の治療にお力を顕されたので医薬の祖神とされています。
病気平癒、身体安全の御利益があります。

少彦名神社